仕事を辞めてしまった話

仕事を辞めてしまった話

お天気上司

 

私が仕事を辞めたいと思った時は上司の機嫌の浮き沈みが激しい時です。
しかも、その日の気分で言うことがころころ変わるので、その都度対応に困ってしまいます。
若い時にうつ病を患い、そこから社会復帰を果たしたと豪語する上司ですが正直面倒で扱いづらいなと思うことが多々ありました。
中でも、業務の指示があいまいで私がミスをすると「なんで分からない時はちゃんと私に聞かないの(怒)?!」と感情的に怒鳴って、周りの空気を一気に暗くします。
逆に機嫌が良い時は、ミスをしても「大丈夫、なんとかなるから(笑)」と腰を抜かしてしまう時もあるのですが、これが実に厄介です。
ひどい時は社内独自のシステム端末に問題があり、それが原因で失敗をしたことに対しても「なんかおかしいなって気付かない?」と部下を責め立てます。
一事務員でしかない私に対して、システムエンジニア並みのレベルを求められ、自分自身のスキルと仕事がマッチしていないのではないかと途方にくれることも多々ありました。
彼女に対してはその他色々な不満を抱えながら5年勤めましたが、今となってはいい思い出かもしれません。
女性ゆえ感情の浮き沈みは仕方ないにせよ、波が激しい時にはつきあいたくない相手だなと思いました。


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